うちの子どもたちは、暇さえあればゲームかYouTube。
それがもう当たり前の時代。
友達との遊びもオンラインがメイン。
集まっても一人一つのデバイスでオンライン対決。
便利だし、時代だし、悪いとは思わないけど、こんなに友達と遊べる時間を持てるのは今しかないのになぁ。と寂しくもなります。
そんなときに出会ったのが「こどもだってつらいよ」でした。

こどもだってつらいよってどんなアニメ?
1990年代の北海道・札幌を舞台にした、
作者の少年時代をモデルにした、小学生男子の日常を描いたアニメです。
大きな事件は起きないし、
感動的なストーリー展開があるわけでもない。
ただただ、
・くだらないケンカ
・意味のない張り合い
・放課後の無駄に長い寄り道
流行のシールを集めたり、テレビゲームをしたり、ちょっと冒険したり、
そんな“1990年代の子どものリアル”が描かれています。
我が家ではAmazonプライムで視聴しました。
ここから見れます▶ Amazonプライムビデオ🔗
※配信状況は変わることもあるので、最新情報は公式ページで確認してみてください。
こどもだってつらいよの登場人物(キャラクター紹介)
わたべ(わたなべ けいと)
札幌に住むごく普通の小学4年生。「わたべ」というあだ名はモンクエでの名前から。じつは絵を描くことが好き。作者ケイトアローの少年時代がモデル。
のきした(きのした こうすけ)
わたべといつも一緒にいるクラスメイトで友人。自分に正直で裏表が無い。「のきした」というあだ名は、前髪が分厚く「軒下」に似ているため。
マモル(いがらし まもる)
わたべとのきしたのクラスメイト。見た目はちょっと怖く、あまり良くない行動もするが、じつは人に優しいイイヤツな一面も。おしゃれに気を使っている。
早見 玲(はやみ れい)
クラスメイトの女子。真面目で成績もよく、控えめだが男女問わず誰とでも仲良くできる。兄の影響で、ゲームやシールなどの男子っぽい遊びが好きらしい。
こどもだってつらいよの魅力
最初は何気なく観始めたアニメでしたが、
・男子特有のくだらなさ。
・どうでもいいことで本気になる感じ。
・子供の頃を思い出す懐かしさと、あるある!という共感
この魅力にはまってしまって、結局最新話まで子供と3人一緒に見てしまった😊
見ながら思い出したのが、
・ちびまる子ちゃん
・サザエさん
あの「何も起きないけど、ほっとする感じ」。と一緒だなと思います。
悪者もいない。
刺激も少ない。
子供には新鮮で、大人には懐かしく家族で安心して見られるアニメです。
今は刺激の強いコンテンツが多いからこそ、この“害のなさ”が心地よく、そして親としても、隣で見ていて疲れないのもポイント。
✔子どもがゲームばかりで少し気になる
✔ 家族で安心して見られるアニメを探している
✔ 自分の子ども時代を思い出したい
そんな人にぴったりだと思います。
気になる方は、Amazonプライムでチェックしてみてください。