中学生になったころから塾や習い事の時間が遅くなり、自転車での帰り道が少し心配になりました。
「ちゃんと周りから見えているかな?」
「暗い道で事故に遭わないかな?」
そこで、我が家でも夜に自転車に乗る際の防犯と安全対策を見直しました。
今回は、実際に使ってよかった 夜の自転車対策グッズ3つ を紹介します。
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夜の自転車で特に心配なポイント
夜の自転車で親が気になるのは、こんなところではないでしょうか。
- 車や歩行者から見えにくい
- 黒っぽい服だと特に存在感が消える
- 子ども自身が危険を実感しにくい
特に長男は身に着けるものは黒を選びがち。
だからこそ「光る」「反射する」「守る」を重視して選んだ3点です。
① カバンにつけるボタン式反射ライト
まず取り入れやすかったのが、カバンにつけるタイプの反射ライト。
- ボタンひとつで点灯・点滅
- 小さくて邪魔にならない
- 夜道でしっかり存在をアピールできる
ランドセルやリュックにつけるだけなので、
「忘れにくい」「毎日使える」のが一番のポイントでした。塾のカバンに取り付けています。
② アジャスターが光るヘルメット
次に見直したのがヘルメット。ちょうど小学生から使っているハデハデヘルメットを卒業したいと言っていた長男。買い替え時!
このヘルメットは、後ろのアジャスター部分がライトになっているタイプで、
後方からの視認性がかなり上がります。
- 被るだけで自動的に安全対策になる
- 後ろから来る車に気づいてもらいやすい
- 子どもが「かっこいい」と感じてくれる
「ライトもボタン1つで簡単に点灯」は、親としてもかなり安心でした。
③ ヘルメットや自転車につける反射テープ
最後は、反射テープ。
光らなくても、車のライトに反射して存在を知らせてくれるのが強みです。
我が家では、
- ヘルメットの周囲
- 自転車のフレーム
- 目立たないけど光が当たりやすい場所
に貼っています。
「貼るだけ」で安全度が上がるので、
手軽にできる夜道対策としてかなりおすすめです。
実際に仕事帰りに自転車に乗っている長男と並走したのですが、車のライトで自転車の躯体に張り付けたテープが反射していました。
黒い自転車の為、日中は全く目立たないのも多感なお年頃の長男には高ポイントでした。
まとめ|夜道の安心は、小さな工夫の積み重ね
夜の自転車対策は、特別なことをしなくても
光る・反射する・守る を意識するだけで大きく変わります。
暗い道を走る子どもを100%守ることはできなくても、
「できる備え」をしておくことはできます。
これから暗くなる時間に自転車での移動も増えていくお年頃。
毎日無事に帰ってくることを祈りながら送り出しています。